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新年にあたって ~丙午の今年はどんな年になるのでしょう?~

新年あけましておめでとうございます。
代表の西脇です。

私ごとですが、元日はお節料理をいただきながらニューイヤー駅伝を観戦したあと、上賀茂神社へ初詣に歩いて出掛けました。
神社に着くと、今まで見たことのない光景、長蛇の列ができていました。列に並んでいる人に「この列は何ですか?」と尋ねると、「参拝の列ですよ」と言われてまたビックリです。
何でやろ…と考えている内に気づきました。上賀茂神社が馬にゆかりのある神社だったことに。神馬がいたり、毎年5月5日に賀茂競馬(くらべうま)の神事が行われたり、馬にまつわる事が色々とあります。午年に参拝すると何か特別にご利益があるのかどうかは知りませんが、まぁとにかく凄い人でした。交通渋滞も激しかったようで、御園橋から西賀茂車庫までの間で約50台の市バスが立ち往生になってしまい、SNSでも話題になりました。

さて、前置きが長くなりましたが、今年の干支「丙午(ひのえうま)」の年はどんな一年になるのでしょう?私自身、普段はほとんど気にしないことですが、年初ですので、ネットで調べてみました。

干支は「十干(じっかん)十二支」の組み合わせで、全部で60種類あり、順番に巡ってきます。十干とは「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」のこと、十二支とはご承知のとおり「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」のことです。また、十干十二支にはそれぞれ陽と陰の性質があり、丙も午も双方が「陽の火」の性質を持っていることから、丙午は火の力を象徴する年と言われています。

そして、丙午の年の全体的な空気感としては、「動きが早く、状況の変化が起こりやすい」、「迷いよりも『決めること』が重視される」、「新しい流れや役割が生まれやすい」、「先延ばしにしてきた課題が表に出やすい」といった特徴があり、丙午の年は「落ち着いて守る年」ではなく、「流れを読みながら、柔軟に舵を切っていく年」と捉えるとよいとのことです。

また、ビジネスシーンで意識したい視点として、丙午の年は、「変化への対応力」が問われやすい年とも言われ、新しいプロジェクトや体制の変更、役割の転換などが起こりやすい一方で、自ら動くことでチャンスをつかみやすい年でもあるとのことです。

人によって干支のとらえ方は様々だと思いますが、皆さんのお仕事や日常生活の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

<参考・出典>
https://precious.jp/articles/-/58409

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